【お知らせ】てんかん発作時の経鼻投与薬「スピジア」の学校等での取り扱いについて
- TSC SALON CHUBU事務局

- 4月18日
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更新日:4月18日
先日、てんかん発作時のレスキュー薬である「スピジア(一般名:ジアゼパム点鼻液)」について、学校や施設等において、教職員等による緊急時の投与が可能である旨の通知が発出されました。
教職員等の医療従事者以外の者が投与を行うためには、安全確保のため、主に以下の要件を満たす必要があります。
【学校等で投与するための主な要件】
主治医からの「指示書」の提出(具体的な投与条件が記載されたもの)
保護者からの「依頼書(同意書)」の提出
学校・施設側との事前の面談や体制づくり
投与後は、速やかに救急要請等の医療機関受診を行うこと
今回の通知により、事前準備を整えることで、お子様がより安全に学校生活を送るための環境づくりが進むことが期待されます。
実際の運用ルールや必要書類のフォーマット等は、自治体や施設によって異なる場合があります。対象となるお子様がいらっしゃるご家族におかれましては、詳しくは主治医、および現在通われている学校・施設等へ直接ご相談・ご確認ください。
【対象年齢に関する注意点】
今回の通知において、0〜5歳の乳幼児に対しては、保育所等において薬を預かり職員等が投与することは「想定されていない」と明記されています。







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